mt masking tape

アートや地域復興のシーンで感動や繋がりを生み出しています。

富岡製糸場が世界遺産に選ばれて間もない「ex富岡展」や瀬戸内国際芸術祭の舞台、粟島では会場と本土を繋ぐ港や連絡船をmtで彩ったり、休校になった島の小学校で開催した「ex粟島展」など、マスキングテープの可能性をひろげるエキシビションが、地域や人を繋ぐきっかけになっています。

小さなデザインに込められた想い。そしてmtがつなぐ絆がある。

2011年、震災直後に行われたイベントで東日本大震災支援のため 東北の名産品をデザインした、限定テープ「mt for TOHOKU」を 販売し、売上の全額を寄付させていただきました。 また、被災された地域の仮設住宅に設置する、段ボールの棚を mtで彩るという企画にも賛同させていただきました。

mtを通じて私たちにできること。いつも幸せを生み出したい。

ショップなどのmtの販売コーナーで色や柄を見ていただくため 現物を貼った「貼見本帳」をご用意しています。 この見本帳は実際にmtをひとつひとつ貼っていく作業が必要になります。 そこで私たちは地元倉敷の知的障害者施設の方々にご協力いただき 自立支援の一環として取り組んでいただいています。